【県産品斡旋事業】
「県産品斡旋事業」とは、簡単に言うと「長崎県産品に関するBtoB取引(企業間取引)」の事です。
その取引先は、「イオングループ」様や「合同会社 西友(ウォルマートグループ)」様などの大手スーパーから、住宅展示場などのイベント会場など、多種多様です。


【物産協会だからこその特徴】
この「斡旋事業」は、言わば「仲卸」的な役割の事業です。中間マージンを排除している現在の商慣行の中では、時代に逆行する存在と思われがちですが、実は物産協会だからこそのメリットがあるのです。

そのメリットとは、『「多品種小ロット」での取扱いが容易にできる』という点と、『身元が調査済であり、安心して取引できる。』という点。

物産協会に入会する時点で、厳しい入会審査がある事や、「長崎県物産館事業」で取引がある企業様の商品が、物産館の展示・即売場にあり、同じように商品を組み合わせて物産協会から供給できるという所がポイントとなっているのです。

全国的に有名なイオングループ様の中で、九州全域を統括する「イオン九州(株)」様とのお取引をさせて頂いております。


【ギフトカタログに掲載される商品の提案】
テレビCMでも有名なイオングループ様の「ギフトカタログ通販」ですが、このギフトカタログの中で、「九州版・ギフトカタログ(夏・冬)に掲載される商品(長崎県産品)の提案を行っております。

物産協会へ入会されている会員様のお取り扱い商品の中から、他の事業でお取引の実績がある物や、長崎らしい特徴がある物、今年開発されたばかりの新商品など、様々な要素を総合的に考慮しつつ、お取引様バイヤーの要望に沿う商品を提案しております。
※掲載候補アイテムは「食品カテゴリー」のみです。
※カタログ掲載には掲載費用、販売促進費等の諸経費が必要です。



【銘店コーナーでの手土産商品の提案、商品納入

長崎エリア5店舗(佐世保/大塔/大村/時津/東長崎)における銘店コーナー(サービスカウンター内販売スペース)で販売される商品の提案および商品納入も行っております。
この銘店コーナーでは、年末年始・GW・お盆等のイベントシーズンに開設される「帰省客向け手土産コーナー」も兼ねており、それら手土産品の商品提案や商品納入もお取引させて頂いております。

お取引先バイヤー様、店舗マネージャー様より伺った要望に沿う商品を提案しておりますが、長崎らしさが詰まった新商品などの情報があれば、積極的にアピールしております。



上記イオングループ様以外にも、「イオンリテール(株)様」、「合同会社 西友」様、「(株)ダイエー」様、「(株)イズミ」様、「長崎玉屋((株)佐世保玉屋 長崎支店)」様の他、多くの企業様と取引を行わせて頂いております。

多品種小ロットで、優れた長崎の特産品を取扱いたい大手企業様と、大口の取引が欲しいメーカー様の間に立ち、相互の意見を擦り合わせて行くのが、当事業の役割です。

また、お取引先様によっては使用を禁止している添加物や、一括表示にも厳しい自主基準を設けている所もあります。
このような条件の擦り合わせを行っていく中で「斡旋手数料」を頂いております。


また、お取引先様の事業展開方法(ギフトカタログへの掲載等)によっては、掲載費用・販売促進費と言った諸経費が発生いたします。
もしご心配な部分がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

【長崎県産品 斡旋事業に関する問合せ先】

TEL:095-821-6580(IP:050-3386-0794)
Mail:bussan@e-nagasaki.com
担当部署(担当者):総務部 林田

※「長崎県産品 斡旋事業」について…でお問合わせください。