ながさき牛
和牛の発祥地で生まれた最高級の逸品。

長崎県は牛の歴史が古く、壱岐(原の辻)や五島(大浜)の貝塚で二,二〇〇年前の牛骨が発掘されたことからみても、日本における和牛の発祥地ではないかといわれています。現在、長崎県では県内全域で肉用牛の生産がさかんに取り組まれており、県内で肥育された和牛のなかで、枝肉格付A、Bの4等級以上の肉を「ながさき牛」という銘柄で販売しています(平成3年3月28日 公正取引委員会承認)。鮮やかな色あい、なめらかで柔らかい肉質、豊かな風味が特徴の「ながさき牛」は、他の銘柄牛肉にも勝るとも劣らない最高級の逸品。焼き肉、しゃぶしゃぶ、ステーキなどの食材としておすすめです。


雲仙うまか豚紅葉
トンカツやしゃぶしゃぶに、キメの細かさや柔らかさが生きる。

「雲仙うまか豚紅葉」は、雲仙山麓の清らかな水と美しい環境のもとで健康的に育てられた豚肉で、長崎県開拓農業協同組合の島原地区の養豚農家6人が、天然有効アミノ酸を添加した飼料を使って生産しています。現在、長崎県では30万頭を超える豚が生産されていますが、「雲仙うまか豚紅葉」は、2,500頭ほどで、そのキメの細かさと柔らかい肉質が人気を集めています。おいしく味わいたい方は、トンカツやしゃぶしゃぶなどでお試しください。


長崎SPF豚
安全と健康にこだわった豚肉。

「長崎SPF豚」は、「健康な豚の肉はおいしい」ことを信念として長崎県下(五島・大西海)の農場で生産されています。一般豚と異なり麦類の多い飼料で育てられ、肉と脂肪が断然良好な高品質の豚肉で、臭みがなくジューシーで軟らかく舌ざわりのよい「おいしさ」を追求した逸品です。
しかも、豚を自然の恵み一杯に近代的施設を備えた衛生的環境下で育み「安心」と「安全」をお届けする自慢の豚肉です。


つしま地鶏
しまりがあり、歯ごたえもじゅうぶん。
地鶏独特の味わいは絶品です。

「つしま地鶏」は、古くから長崎県の対馬で飼育されていた地鶏を県の畜産試験場が何世代にもわたって育種改良したもので、茶褐色の羽毛に覆われているのが特徴です。成鶏は雄が3.5kg、雌が2.5kg前後。あごの部分に肉垂れの代わりに髭のような羽毛があり、“髭の王様”ともいわれています。一般のブロイラーよりも飼育日数が倍以上も長いため、肉質は繊維が細かく、しまりがあり、歯ごたえもじゅうぶん。すき焼き、しゃぶしゃぶ、茶碗むしなど、さまざまな料理でご賞味ください。


畜産加工品
厳選された素材を原料にしたおいしい加工品がズラリ!

長崎県で製造されているハムやソーセージなどの畜産加工品には、“産地直送”“手づくり”といったこだわりの商品がたくさんあります。長崎県は全国的に見ても畜産がさかんな地域であり、厳選された素材を原料に、素材本来の味を引き出した加工品が製造されています。伝統の手法でつくられている畜産加工品は、贈答品として人気の高い商品です。