■念願の企画、それこそ「e-ながさきどっとこむ」完全オリジナルの商品を作りだす事。
そんな夢の企画に協力してくれたのは、長崎県東彼杵郡波佐見町にある「長崎県窯業技術センター」。
波佐見焼に代表される長崎県内の陶磁器関連の最先端技術を誇る公的機関で、新しい陶磁器の人材育成や各種陶磁器の試験・検査も行っている施設なのです。
しかし、最先端の陶磁器施設で作ると言っても、実際に作るのは陶磁器素人の私自身。
そんな私でも作れるレベルで、来年の干支『戌』の石膏像に挑戦してみました。
使うシリコン製の型は、専門の陶器デザイナーさんが作ったもの。はじめは「簡単簡単♪」と思っていたのですが、実際に説明を聞いていると、実は簡単なようで難しい材料だったりしたのです。
結構不器用な私に、完全な造りが出来るかどうか…。
と、ともかく、なんとか作っていきます。 |
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波佐見町にある「長崎県窯業技術センター」。

この型で作っていく。大丈夫かな…
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