イギスという海藻で季節のものを冷やし固めたもの。イギスが手に入りにくいので寒天で作ることが多くなりました。島原半島では「イギリス」と呼ばれており、地元では食卓によくのぼる料理の一つです。のどごしも良いので、夏に冷やしてめし上がれ。

材料
寒天:1本
豆腐:100g
煮出し汁:カップ1カップと1/2カップ
さやいんげん:30g
塩:小さじ1
しいたけ:中2枚
醤油:小さじ1
芝えび:50g

寒天は洗って、ちぎってカップ1/2の水に30分以上浸しておく。

濃いめの煮出し汁をとり、の寒天を水と一緒に火にかけ、煮溶かし調味する。

豆腐は軽くおし水気をきり、1センチのさいのめ切り、さやいんげんは色よくゆでて細い斜め切り、えびは背わたをとり、塩と酒で空炒り、しいたけは戻して薄味で下煮して、せん切りにする。

型にの材料を色よく並べ、寒天液の荒熱をとってから静かに流し入れ、冷やし固める。

適当に切って盛りつけ、酢・醤油・しょうが・からしを添える。
※中に入れる材料は季節のもの、色どりの良いものを使ってください。

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