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珍味

商品画像
高野屋
◆からすみ

 1675(延宝3)年、高野屋の初代・高野勇助は、中国からの伝来当時より鰆の卵で作られていたからすみを、野母崎方面でよく捕れる鯔の卵で製造することを考案。これが現在のからすみの原形となりました。高野屋のからすみは着色剤や発色剤などの添加物は一切使用せず、自然のままの風味を大事にしています。塩と鯔の卵のみで丹念に塩漬け、塩抜きを行い、天日に干した鯔の卵は、色・形の綺麗なものが進物用、ふぞろいなものが片腹のご自宅用や、からすみほぐしなどの瓶詰めの材料となります。大変貴重なため高価にはなりますが、一度は食べてほしい極上の珍味です。

私たちのこだわり

昭和初期の店舗
昭和初期の店舗

古くは江戸幕府の将軍家に献上していた 天下の珍味 身内だけで受け継いできた秘伝の製法が、 味わいの深さを生み出します

高野昌明社長
高野昌明社長
天日干し
天日干し
からすみをスライスで
からすみをスライスで
御進物として
御進物として
取り扱い商品
取り扱い商品

製造工程

塩漬け作業。鯔の卵と卵同士がくっつかないように隙間を塩で埋めていきます。期間は、1週間以上です。 塩抜き作業。塩漬けを経て余計な水分を抜いた卵を今度は水に浸け、余計な塩や血管などを抜いていきます。 塩抜きを経た卵は水分を含んでいるので、板で挟んで押しをかけ、平らにします。 平らになった卵を干し板に並べ天日で干します。1週間?10日ほど干せば完成です。

1. 塩漬け作業。鯔の卵と卵同士がくっつかないように隙間を塩で埋めていきます。期間は、1週間以上です。
2. 塩抜き作業。塩漬けを経て余計な水分を抜いた卵を今度は水に浸け、余計な塩や血管などを抜いていきます。
3. 塩抜きを経た卵は水分を含んでいるので、板で挟んで押しをかけ、平らにします。
4. 平らになった卵を干し板に並べ天日で干します。1週間?10日ほど干せば完成です。

●原材料

原材料

 鯔の卵は、長崎近海でとれたものを中心に、すべて天然物を使用。養殖物は使用していません。卵を持たない時期の雌や雄の鯔は二足三文で売られていますが、卵を持った雌の鯔は高値に跳ね上がります。塩は天日塩を使用、水は殺菌処理をしたものを使います。

まめ知識

・高級からすみはそのままスライスしていただくのが最も美味。 ・カラスミは、その形が中国(唐)の墨に似ていることから「からすみ」の名がついたと言われています。

会社紹介

事業所写真1 事業所写真2

 創業は江戸幕府四代将軍家綱の治世1675(延宝3)年にまで遡る老舗中の老舗です。1951(昭和26)年頃から平和町工場で製造を開始。 高野家の身内だけで製造を行っています。進物用の高級からすみのほか、スパゲティなどに使えるからすみほぐしやからすみ茶漬けなども製造・販売しています。


代表連絡先

店舗名 有限会社 高野屋
所在地 長崎県長崎市築町1-16 ●地図案内
連絡先 TEL : 095-822-6554  FAX : 095-827-8148


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