
| 手延そうめん |
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キリシタンの里に赴任したド・ロ神父が
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| 最高齢スタッフ81歳 | 清潔な作業場 | コシの強さが自慢 |
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| 作業場の様子 | 延ばしの作業 | 取り扱い商品 |
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| 1. | 厳選された小麦に雲仙の伏流水を加え、独特のコシが出るまでこね上げます。 |
| 2. | グルテンの構成力を高めるための熟成工程。微妙なタイミングを見計らうのも長年培われた経験の集大成。 |
| 3. | 熟成させたものを均等な幅に切り出していく「板切」。 |
| 4. | 振り子の力を利用して伸ばしていきます。一つの生地から切れ目なく伸ばすので、縁起物としても喜ばれています。生産者の顔写真を貼付して完成です。 |
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材料はシンプルに強力粉、塩、落花生油のみ。添加物は一切使用していません。強力粉を使っているのでコシが強いのが特長。寝かせない方が美味しく頂けます。また、地元の農家に小麦粉を作ってもらい、完全地元産のそうめんを作ろうと計画中。 |
| 「ドロさまそうめん」は、少し太めのそうめんですので、冷やしそうめんはもちろん、冬の煮込み用の麺として、みそ汁・地獄炊きに、またはイタリアン風にパスタ料理等に最適です。 |
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長崎西彼地区の推進する生活改善グループの一員として昭和56年発足。かつては各家庭で作られていたが戦時に途絶えた「ド・ロさまそうめん」の再現に着手。シスターの記憶を手がかりに、手探りで製法を研究、復活を果たしました。県と旧外海町の補助を受け工場も新設、現在は全国各地から注文を受けています。
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