
| 長崎カステラ |
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四百年以上前 長崎に伝わったカステラに
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| 厳選素材 | 創業三百二十余年の松翁軒 | 石釜 |
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| 食べやすく切ったカステラ | 取り扱い商品 | 桐箱入り |
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| 1. | 卵・上白糖・ザラメ・水飴を手早く攪拌し、小麦粉を加え、職人の手で丁寧に混ぜあわせます。 合わせ具合は、職人の技術・経験が頼りです。 |
| 2. | 適度に空気を含ませ、生地を焼くのに最適な温度と水分量にしたら、紙を張った木枠の中に一気に流し込みます。 その後、釜内の温度を調整し、生地作りを担当した職人自らの手で釜入れ。 約50分じっくりと焼き上げます。 |
| 3. | ザラメを全体に行き渡らせ、気泡を一定にするため、焼き途中に3回「面切り(泡切り)」と呼ばれる、生地を丹念に混ぜあわせる作業を行います。 |
| 4. | 面切りを終えた生地は、さらに焼き上げを行われて完成品へと近づいていきます。 焼き上がったカステラの底の和紙をはがすと、甘い香りがあたりに立ちこめ、カステラの美味しさ、白いザラメが点々と現れます。 その後、規定の温度で一定期間置くことにより、生地が熟成され、美味しさが増すのです。 |
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卵は、指定農場から仕入れる良質卵を使用します。朝届いた新鮮なものを使用するため、フレッシュな生地となります。他に砂糖、小麦粉、水飴を使用しますが、これらの配合は季節や温度により職人が微妙な調節をします。そこが松翁軒の秘伝です。 |
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松翁軒の歴史は、1681(天和元)年、長崎市の本大工町に初代山口屋貞助が店を構えカステラや砂糖漬けを作ったことに始まります。その後、細工菓子の名人・七代目熊吉の時、現在の屋号「松翁軒」と能面の翁の商標が定まりました。チョコラーテ、抹茶カステラなどのオリジナル商品を開発したことでも有名です。
店舗・工場
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