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長崎カステラ

商品画像
長崎県長崎市
しょうおうけん
松翁軒
◆たべやすく切ったカステラ

 創業三百二十余年の松翁軒は、長崎でも屈指の老舗カステラメーカーとして全国にその名が知られています。最近では、芥川龍之介や夏目漱石など、明治の文豪がカステラを好んで食したというエピソードが印象的なTVコマーシャルが好評です。創業以来変わることなく、一人の職人がひとつの釜で、卵割りから焼き上がりまで、一枚ずつ、丁寧に仕上げる松翁軒のカステラ作りは、熟練の技術と勘が必要とされます。その繊細なカステラを上手にカットするのは、非常に難しいことです。松翁軒は、特殊な機械を用いてきれいな切断面を作ることに成功。この度の新発売に至りました。

私たちのこだわり

厳選素材

四百年以上前 長崎に伝わったカステラに
様々な工夫を加えて伝統を育ててきた松翁軒
長い歴史上 初めて食べごろサイズに
カットした商品が登場しました

創業三百二十余年の松翁軒 石釜
厳選素材 創業三百二十余年の松翁軒 石釜
食べやすく切ったカステラ 取り扱い商品 桐箱入り
食べやすく切ったカステラ 取り扱い商品 桐箱入り

製造工程

卵・上白糖・ザラメ・水飴を手早く攪拌し、小麦粉を加え、職人の手で丁寧に混ぜあわせます。<BR>
合わせ具合は、職人の技術・経験が頼りです。 適度に空気を含ませ、生地を焼くのに最適な温度と水分量にしたら、紙を張った木枠の中に一気に流し込みます。<BR>
その後、釜内の温度を調整し、生地作りを担当した職人自らの手で釜入れ。
約50分じっくりと焼き上げます。 ザラメを全体に行き渡らせ、気泡を一定にするため、焼き途中に3回「面切り(泡切り)」と呼ばれる、生地を丹念に混ぜあわせる作業を行います。 面切りを終えた生地は、さらに焼き上げを行われて完成品へと近づいていきます。<BR>
焼き上がったカステラの底の和紙をはがすと、甘い香りがあたりに立ちこめ、カステラの美味しさ、白いザラメが点々と現れます。<BR>
その後、規定の温度で一定期間置くことにより、生地が熟成され、美味しさが増すのです。

1. 卵・上白糖・ザラメ・水飴を手早く攪拌し、小麦粉を加え、職人の手で丁寧に混ぜあわせます。
合わせ具合は、職人の技術・経験が頼りです。
2. 適度に空気を含ませ、生地を焼くのに最適な温度と水分量にしたら、紙を張った木枠の中に一気に流し込みます。
その後、釜内の温度を調整し、生地作りを担当した職人自らの手で釜入れ。 約50分じっくりと焼き上げます。
3. ザラメを全体に行き渡らせ、気泡を一定にするため、焼き途中に3回「面切り(泡切り)」と呼ばれる、生地を丹念に混ぜあわせる作業を行います。
4. 面切りを終えた生地は、さらに焼き上げを行われて完成品へと近づいていきます。
焼き上がったカステラの底の和紙をはがすと、甘い香りがあたりに立ちこめ、カステラの美味しさ、白いザラメが点々と現れます。
その後、規定の温度で一定期間置くことにより、生地が熟成され、美味しさが増すのです。

●原材料

原材料

卵は、指定農場から仕入れる良質卵を使用します。朝届いた新鮮なものを使用するため、フレッシュな生地となります。他に砂糖、小麦粉、水飴を使用しますが、これらの配合は季節や温度により職人が微妙な調節をします。そこが松翁軒の秘伝です。

会社紹介

事業所写真1 事業所写真2

松翁軒の歴史は、1681(天和元)年、長崎市の本大工町に初代山口屋貞助が店を構えカステラや砂糖漬けを作ったことに始まります。その後、細工菓子の名人・七代目熊吉の時、現在の屋号「松翁軒」と能面の翁の商標が定まりました。チョコラーテ、抹茶カステラなどのオリジナル商品を開発したことでも有名です。


代表連絡先

店舗名 株式会社 松翁軒
所在地 本社/長崎県長崎市魚の町3-19 ●地図案内
連絡先 TEL : 095-822-0410 FAX : 095-825-9301

店舗・工場

店舗名 アミュプラザ長崎店
所在地 長崎県長崎市尾の上町1-1 1F ●地図案内
連絡先 TEL : 095-808-1127 FAX : 095-808-1127


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