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装飾品

商品画像
江崎べっ甲店
◆べっ甲

 長崎文化の歴史と共に歩んだ、海の宝石、べっ甲。鎖国時代、長崎でのみ原料が入手できたことからべっ甲細工が栄え、丸山花街では花魁の装髪具として流行しました。およそ300年の歴史を誇る江崎べっ甲店では、創業当時から代々受け継がれてきた製法を今なお忠実に守り続けています。高尚な輝きを生み出す技とは、接着剤は一切用いず、水と熱だけでつなぎ合わせるというもの。温度の調整が極めて難しいとされていますが、これぞ老舗のなせる技です。近年は、デザインに新しい感性も取り込み、伝統と革新が融合した作品で老若男女を問わず、多くの人々を魅了し続けています。

私たちのこだわり

職人技が光る
職人技が光る

熟練の技が冴えわたる 水と熱の芸術 粋を極めた、夕陽のような輝きに 長崎文化の奥行きを感じる

素材には上質のべっ甲
素材には上質のべっ甲
作業場の様子
作業場の様子
店舗から見学できます
店舗から見学できます
細工を施したべっ甲
細工を施したべっ甲
取り扱い商品
取り扱い商品

製造工程

デザインに見合う甲羅を選び、型紙を当てる。その後型に合わせて糸鋸で切ります。 水と熱でべっ甲を圧縮(万力)する前に火ばしで仮付けします。 加工した甲羅を熱した鏝で木型に貼ります。この際、甲羅と木型の間に卵白を使用して接着します。 図案に従って彫刻を施した後、磨きをかけ、全体の調和を取りながら組み立てます。

1. デザインに見合う甲羅を選び、型紙を当てる。その後型に合わせて糸鋸で切ります。
2. 水と熱でべっ甲を圧縮(万力)する前に火ばしで仮付けします。
3. 加工した甲羅を熱した鏝で木型に貼ります。この際、甲羅と木型の間に卵白を使用して接着します。
4. 図案に従って彫刻を施した後、磨きをかけ、全体の調和を取りながら組み立てます。

●原材料

原材料

 べっ甲細工は、海亀の一種、タイマイの脊甲、腹甲、ツメとよばれる体の縁の部分の3ヶ所を用いて作られます。黄色部分の多いものほど上物とされており、黄・茶・黒を組み合わせた品も制作しています。

まめ知識

べっ甲は黄色、茶色または黒の斑点模様が特徴です。黄色部分が多いほど上物とされています。黄色(あめ色)一色の品や、黄・茶・黒の3色組み合わせた品なども作られています。

会社紹介

事業所写真1 事業所写真2

 宝永6(1709)年創業。世襲八代、296年の歴史を誇ります。六代・栄造は昭和32年に県の無形文化財に指定されました。店内には伝統的な長崎特産べっ甲細工の歴史と工程が一目で分かるべっ甲資料館を併設しています。店舗の建物は明治31年に建てられたもので、国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。


代表連絡先

店舗名 株式会社 江崎べっ甲店
所在地 長崎県長崎市魚の町7-13 ●地図案内
連絡先 TEL : 095-821-0328 FAX : 095-827-1178


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