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装飾品

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べっこうやたがわ
鼈甲屋たがわ
◆鼈甲細工

 長崎で鼈甲細工が発展したのは江戸時代、鎖国によりオランダ・中国との貿易窓口が、長崎港のみに限定されたため。鼈甲の原料を容易に入手できた長崎では独特の技法が発展し、それが上方や江戸などへ伝えられました。現在は、ワシントン条約によって原料となるタイマイの輸入が規制されており、鼈甲細工の伝承が危惧されています。その中で、鼈甲屋たがわは後世に伝統の技を残すべく、精力的な活動を行っています。製造販売はもとより、お客様が持参する鼈甲細工を修理・再加工するサービスも展開。そこに、長く鼈甲細工を愛用してほしいというたがわの思いが込められているのです。

私たちのこだわり

二代目 田川順一社長
二代目 田川順一社長

六世紀頃から中国で作られていた鼈甲は 鎖国時代の日本・長崎で 独自に発展 たがわの鼈甲細工は 四百年の伝統の技を今に伝えています

アメ色のバンド
アメ色のバンド
落ち着いた気品
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取り扱い商品
取り扱い商品
取り扱い商品
取り扱い商品
取り扱い商品
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製造工程

原料となるタイマイの甲羅を厳選します。アメ色の部分が多い甲羅は、上物として特に重宝されます。 複数の甲羅を継ぎ合わせて加工のベースとなる厚みを持たせた原料を作ります。この工程を地づくりと呼びます。 地づくりされた状態の鼈甲をもとに、職人が模様などをつけて加工します。 彫刻や成型が終わった磨きをかけ、完成。写真は爪で作った極小唐草彫りのペンダントブローチです。

1. 原料となるタイマイの甲羅を厳選します。アメ色の部分が多い甲羅は、上物として特に重宝されます。
2. 複数の甲羅を継ぎ合わせて加工のベースとなる厚みを持たせた原料を作ります。この工程を地づくりと呼びます。
3. 地づくりされた状態の鼈甲をもとに、職人が模様などをつけて加工します。
4. 彫刻や成型が終わった磨きをかけ、完成。写真は爪で作った極小唐草彫りのペンダントブローチです。

●原材料

原材料

 ウミガメの一種・タイマイの甲羅、 、爪が原料です。現在は輸入が規制されているため、限られた資源を大切に使用。作品を作るのに接着剤は一切使用せず、水と熱だけで接着します。そのため鼈甲細工は「水と熱の錬金術」とも言われます。

会社紹介

事業所写真1 事業所写真2

 1944(昭和19)年創業。半世紀以上にわたり、長崎を代表する工芸品・鼈甲の製造加工・販売を行っています。現在は二代目の田川順一社長と三代目の2名を中心に、全国百貨店での催事に出店。店頭での実演販売が好評を得ています。オリジナル商品のほか、古くなった鼈甲製品の加工も行っています。


代表連絡先

店舗名 有限会社鼈甲屋たがわ
所在地 長崎県長崎市今博多町56 ●地図案内
連絡先 TEL : 095-823-5027 FAX : 095-823-9969


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