全国クラスの有名駄菓子「味カレー」。

今ではその存在自体が危ぶまれている、幼き日の大切な思い出「駄菓子店」。
小銭を握り締めて、色とりどりの駄菓子を買い食いし、友達と遊んだ幼き日の場所は、今ではコンビニへと取って 変えられつつあります。

しかし、そんな消えつつある「駄菓子店」に光を当て、かつての店舗を再現しようとする若者も出てきており、 近年では「駄菓子」をテーマにした漫画「だがしかし」も連載を開始するなど、失われつつある日本の風景を 守ろうとする動きがあります。

そんな駄菓子店に欠かせない駄菓子の数々。
ちょっぴり高級品だった「ヤンヤンツケボー」や、鮮やかな桜色が特徴の「餅菓子」、今でも絶大な人気を誇る 「うまい棒」など。そんな有名駄菓子の中に、忘れてはいけない物があります。

カレー風味の味と、たまらない香りを誇る駄菓子「味カレー」。
上記の漫画「だがしかし」の中で「この味を出せるのは、世界で1人しかいない」とまで評価されています。
その「味カレー」を造り続けているのが、長崎県佐世保市にある「(株)大和製菓」さんなのです。

「味カレー」を「レトルトカレー」へ。

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類稀なる誘惑の香りと絶妙な味わいを誇る駄菓子「味カレー」。その香りを嗅がされるだけで、「味カレー」が 食べたくなるという経験がある方も多いのでは?
だがしかし、今回ご案内する商品は「駄菓子:味カレー」ではないです。
この「味カレー」を、本当に「カレーライス」にしてみるとどうだろう?大和製菓 製造部の吉川伸一朗さんが ふと考えたのは、今から数年前のこと。そこから、大和製菓の「味カレー(カレーライス)」に対する挑戦の 道のりが始まったのです。

最初は、「味カレー」に使われてる調味料をお湯に溶かし、カレーライスを作ってみたという。その感想を、 吉川さんは苦笑いしながら話しました。
「まあ、スナック菓子の調味料ですからね。塩の分量が多すぎて、とても食べられたものではなかったんですよ」。

そこで、吉川さんは考えた。
「”味カレー”そのままではダメなのだ。」「逆転の発想を行わなければ勝てない。」と。

逆転の発想…。
「味カレー」を逆にすると「カレー味」。「カレー」ではなく「カレー風味」であるという事は、「味カレー」を 作った最初の段階でわかっていた事。

そんな紆余曲折とアイデアの方向性などを突き詰めていき、ついに完成したのが「味カレーのやまとが監修/レトルト カレー」。余分なパッケージや凝ったネーミングなどを一切かなぐり捨てて、シンプル=ベストという図式で商品化 したアイテムなのです。


表面的な事ではなく、中身で勝負する。
「味カレー」のやまとが監修した「レトルトカレー」という事に価値を見出せる方へ。



Meaning of this site

Nagasaki prefecture product. Among the prefectures nationwide, it is a special product of Nagasaki famous for boasting many kinds. However, it is not just boasting of just a large number.
Among the Nagasaki prefecture products, we will introduce "Nagasaki prefecture products for men" who carefully selected a carefully selected and wanted "Nagasaki no Men" to use, and made the neta-like accents moderately effective.

Commitment list

  • Use for man in Nagasaki.
  • The manufacturer is committed to.
  • Not just delicious.
  • Not only convenient.
  • That the staff liked
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産地直送常温便熨斗不可
【男の県産品シリーズ】味カレーのやまとが監修「レトルトカレー8食セット」
4,320 円
セット内容:1食入(紙箱入)×8個 ダンボール箱入