詳細情報
日本三大うどんと呼ばれる「讃岐うどん・稲庭うどん・五島うどん」。テレビなどのメディアでは、大きく讃岐うどんや稲庭うどんが取り上げられ、全国各地にその存在を知る方々も多くいるでしょうね。
しかし、残る一つの「五島うどん」。この存在がどこの地方にある物なのか、どんな食感の物なのか、それを知っている人は極めて少ないのです。その為か、いつしか『幻のうどん』とさえ呼ばれるようになった「五島手延べうどん」。
それは、日本の西の果て「長崎県」の本土より、さらに西へ海を渡った先にある島「五島列島」で造られているのです。
長崎港から高速船でさえも、1時間半かかってしまう孤島「五島列島」。
明らかに本土とは海の色が違う、鮮やかなエメラルドグリーンの海に囲まれた五島列島は、汚染を知らない鮮麗な海に育まれた豊富な海産物と椿の花が咲き乱れる楽園。
時の流れが止まったかのような街並みと空気に、毎年この土地を気に入った観光客も訪れる島になっているのです。
この島に古くから伝わる郷土料理の一つが、この「五島手延べうどん」。
今をさかのぼること1100年以上前の西暦700~800年ごろ、遣唐使が派遣されていた時代、この五島列島は遣唐使船の寄港地であり、東西貿易の中継点でもあったのです。
その時代、遣唐使から中国の麺文化がいち早く伝えられた五島列島で発生したのが、この幻の麺と呼ばれる「五島手延べうどん」。
他の産地が持つ太いうどんと比べ、素麺ほどにしか見えない細い麺が特徴の五島手延べうどんは、同じ五島列島の各地で咲き乱れる椿の実から取れる『椿油』を贅沢に使い、昔ながらの伝統の製法によって、細い見た目からは想像できない、非常に強いコシと滑らかなノドごしを持つうどんなのです。
サラダ、グラタン、トマトソース…。
一見らしくないアレンジでも、ちゃんとおいしく変身するのが五島手延うどんの魅力。普段とはちょっと違う食べ方で、つまり少しだけ特別な装いで、うどんをいただいてみませんか。
親しい人を招いて、何かよろこんでもらいたい。とか、いつもの食卓をちょっと楽しくしたい。そんな気持ちをうどんへのひと手間にして、おもてなし。もちろ んアレンジは料理するあなたのアイデア次第。とにかく、大切な誰かと楽しく囲む。あるいは自分の食べたいように食べる。
それが五島手延うどんをおいしくい ただくコツのひとつです。
【丸い・細い】
丸くて細い麺は、ゆでやすい。
なのに、コシがある。椿油を塗りのばしているから、麺同士がく
【商品規格・賞味期限・原材料等】
賞味期限
冷暗所にて1年間
内容量
1束当り200g(2人前)
※100g当りが1人前になります。
あごだしうどんスープは、1袋が1人前になります。
保存方法
冷暗所で保存してください。
原材料
小麦粉、塩、椿油
お召し上がり方
多めの沸騰している湯の中に、バラバラにして少しずつ入れ、箸で軽くまぜて、再び煮立ったら、少々差し水をしながら吹きこぼれない程度に火加減して、7~8分程茹でます。
麺がやや透明になったら火を止め、ザル等に移して水洗いをし、沸騰した湯の中にもう一度入れて再度沸騰させますと、まろやかに茹で上がります。
製造メーカー
(株)長崎五島うどん
発送地
長崎県南松浦郡新上五島町
【出荷に関する注意事項】
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